かぎ針編みのハンドメイド首輪の作り方紹介!首輪を嫌がる猫さんにもおすすめ!【マルチカラーの猫さんにやさしい首輪】

猫の首輪

こんにちは!

アトリエ・クルミィです。

今回はminnne(ミンネ)、Creema(クリーマ)で出品させていただいている「マルチカラーのかぎ針編み首輪」の作り方を紹介したいと思います。

ショップページをご覧になっていただいたお客さまにどのようにかぎ針編みの首輪を制作しているか知っていただけると嬉しいです♪

大切な猫さんに愛情を込めて作った首輪を着けてあげられたら素敵ですよね。

参考にしていただけると幸いです。


この首輪は細めのかぎ針で編むので少しコツは必要ですが、経験者の方であれば作ることができると思います。

また未経験者でもかぎ針編みの基本を勉強してから挑戦すれば十分に完成させられる難易度の作品だと思います。

手書きの編み図で良ければ写真付きメールでお送りすることもできますので気軽にお問い合わせくださいね♪

もちろん無料です(#^^#)

飼い主のみなさまに大切な猫さんに首輪を手作りする喜びを知っていただけると嬉しく思います。



お気軽にどうぞ♪

アトリエクルミィ
minne(ミンネ)のショップはこちら
Creema(クリーマ)のショップはこちら

目次

マルチカラーのかぎ針編みハンドメイド首輪の作り方

猫の首輪
猫

必要な材料

スクロールできます
準備物備考
かぎ針2号できれば100円ショップのものではない物。糸が割れて編みにくいので。
綿100%の毛糸合細の毛糸を選んでください。
パーツ類セーフティバックル、アジャスター、2重丸カン、小判カン、鈴など。ネットで買えます。
定規50cmの物が使いやすいです。
はさみ何でも大丈夫です。
とじ針100円ショップのもので大丈夫です。

制作手順

STEP
首輪本体を編む

今回は中細の綿100%の糸を使用しました。

糸のラベルにはかぎ針の推奨号数は3〜4号と記されていましたが、きっちり目を詰めたかったので、さらに細い2号のかぎ針を使用しています。こうすることで毛糸の使用量は増えますが、出来上がりがしっかりとした良い質感に仕上がります。

アジャスターをつけて最大30㎝弱に仕上げたいので、両サイドにバックルなどのパーツを取り付けるために折り込む長さ(2㎝×2)も含めて、出来上がりがおよそ35㎝になるように編みます。

編んでいくと少し縮むので、長さが37㎝くらいになるように、鎖編み100目程編みます。

それに細編みを2段編みます。

猫の首輪



編み終わったら上下にアクセントカラーを引き抜き編みで入れます。

猫の首輪
STEP
パーツの取り付け
パーツ類

左側から、セーフティバックル、アジャスター、小判カンです。

編み終わった首輪のベースに取り付けていきます。



猫の首輪

写真のように通していきます。

端のほうは2㎝程折り曲げて、編みはじめと編み終わりの糸端を使って縫い付けていきます。



猫の首輪
STEP
完成です!
猫の首輪

軽くて柔らかい首輪になったと思います!

かわいい愛猫に似合う色で首輪を作ってあげると幸せな気持ちになります♪

私はかぎ針編みを独学で学びましたが、今は書籍だけではなくYouTubeでも詳しく解説してくださる方々がたくさんいらっしゃいます!

練習すればだれでもできるようになると思います。

ぜひ挑戦して猫ちゃんとのお家時間をもっと楽しいものにしてみてくださいね(^^)

最後に

猫

ブログではなかなかわからない部分も多いと思いますので、お問い合わせフォームからご質問いただけるともう少し詳しくお伝えできると思います。

お気軽にお問い合わせください。

この首輪は私の出品している作品の中でもお気に入りなんですよ!

シンプルで温かみがあり、ハンドメイドならではの良さが出せていると思います。

みなさんもぜひ首輪作りに挑戦してみてください!

それでは。

猫の首輪

こちらの 首輪のご購入は
アトリエ・クルミィのショップから♪↓
価格は1,380円です。
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この記事を書いた人

かぎ針で編んだ猫の首輪を制作し、minne(ミンネ)とCreema(クリーマ)にて販売を行っています。

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